絶対的な量はさらに質を高めることが可能。自分の実力をつけるには

仕事・考え方
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仕事・趣味・挑戦している事なんでもいいです。

あなたはどちらを求めていますか?

量と質

インターネットを通じてより高い質を誰でも仕入れることが出来るようになりました。

ですがそれって自分自身の実力にはなっていない事は気づいてますか?

小手先のテクニックを学んだとしても所詮仕入れた情報でしかないのです。

その仕入れた情報でマネしたとしても【なぜこうなったのか】【どうしてこのような文章校正なのか】というのを知ることが出来ません。

絶対的な量をこなした人にしか分からない情報なので当たり前ですね。

初めは落ちこぼれでもトップクラスに登ることは可能

誰もが知っているドラゴンボールの主人公

孫悟空っていますよね。

サイヤ人の王子で超エリートのベジータが【お前がナンバーワンだ】と認めるほどです。

ですが孫悟空はたった数時間の修行であんな強くなれたと思いますか?

孫悟空でさえ初めは落ちこぼれのサイヤ人でしたが何年も修行し今ではドラゴンボールに出てくる宇宙の中でもトップクラスの強さを誇るアニメキャラクターです。

初めからめちゃめちゃ強かった訳ではないのです。

これはぼく達も同じです。

初めは誰でも初心者ですが毎日コツコツと編集作業をしたり、記事を書いていく事で自分自身のキャラクターがにじみ出てきます。

某有名YouTuberでしたり、有名ブロガーも同じです。

毎日コツコツとこなしていく事でどう編集したり書いたりすればヒットするのかが分かってきます。

小手先の情報を仕入れてそれをマネしただけだと、所詮その人のマネをしたものでしかありません。

そうなってしまっては先にも進めず実力もストップしてしまいます。

そして批判をしたり違うことに時間を潰している人よりも量をこなしている人の方が絶対的に差が出てきます。

プロ野球選手やサッカー選手も同じです。

小さいころからバットの素振りやサッカーボールに触っている時間がアマチュアに比べて絶対的に多いんです。

プロの動き・テクニックを見て学ぶのは全然ありです。

ですが、丸ごとマネするのはやめましょう。

質を意識しつつ量を増やしていく

ただやみくもに量をこなしているだけでは意味がありません。

ただの素振り300回と本番を意識した300回の素振りではどちらがいいでしょうか。

後者の方が量を保ちつつ質もあげれますよね、

記事を書く時や動画編集などをするときも、自分好みの記事を書くのか動画を編集するのかあるいは見てくれる人を意識しながら書くのか編集するのかでは表現方法や動画を面白くさせる工夫などが全然変わってきます。

そしてそれをわかっている天才的なセンスがある方はガンガン成長していきます、ドラゴンボールに登場するブロリーみたいに。

ブロリーは戦いの中で驚異的なスピードで学びガンガン強くなっていきます。

現に最初は孫悟空が上だったけど戦ってく最中にブロリーに越され手が負えなくなるほどまで・・・

稼いでいる人たちってこの状態なのかなとぼくは思います。

書いた記事・編集した動画を研究し次はどうすればいいのかの道が見えている状態です。

ブロリーみたいな状態になれる方はわずかだとは思いますが、孫悟空に近い状態にはもっていけると思います。

そうなるためには質を意識しつつ量をこなしていくしかありません。

孫悟空の名言でこんな言葉があります

【落ちこぼれでも必死に努力すればエリートを超えることがあるかもよ】

と。

量というのは努力でもありますし、実力をつけるためには努力は必須になります。

皆さんは他の人に負けないくらい努力していますか?

人と同じ量をこなしていたらその人と同じレベルには達します

それより上に行きたいならもっと熱中してみてください

周りから馬鹿みたいって言われるくらい熱中してみてください

いつの間にか質の高い記事・動画を上げることが出来るようになっていますよ。

その時はもう周りからの罵倒の言葉は気にならないと思います。

最後に

誰に笑われようが馬鹿にされようが批判されようがいいんです。

何事も挑戦することは止めないでくださいね。

挑戦を辞めてしまったらその時点で終了です。

これからの時代に対応できなくなり生きていくのも大変になると思います。

自分自身のキャラクターがいつか誰かにヒットする時は必ず来ます。

その人に素晴らしい!と思わせれたらこっちも書いてよかった・動画をあげてよかったと思いますよ。

質を意識しつつ量をこなす事が実力を上げるための近道であることを忘れないでください。

なかなか前に進めない方に参考になればと思います。

最後まで閲覧ありがとうございました。