平成ライダーを年代別で見てみた!クウガ~ジオウまで③

仮面ライダー
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こんにちわ、たいちです。

②の続きになりますが、最後の仮面ライダージオウまで紹介していきたいと思います!

②がまだな方はこちらからどうぞ

平成ライダーを年代別で見てみた!クウガ~ジオウまで②
こんにちわ!たいちです。前回の①の続きになります!最後まで見ていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします!時を超えて 俺、参上!【仮面ライダー電王】平成19年(2007年)~平成20年(2008年)に放送された作品でコン...
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君はこの力、どう使う?【仮面ライダー鎧武】

平成25年(2013年)~平成26年(2014年)に放送された作品で

戦国武将を全体のモチーフとし、錠前を使用しフルーツの意匠を持つ鎧や武器を装備して戦うライダーです。

【仮面ライダー龍騎】のようにライダー同士の戦いがありますが、「誰か一人になるまで戦い続ける」のではなく、「黄金の果実の争奪を繰り広げる各々の団体の代表としてバトルが繰り広げられていく」作品設定になっています。

なお東日本大震災とその後の社会を意識して、「ヘルヘイムの森の浸食」という超自然災害が最大の脅威として書かれていたりと、自然界の恐ろしさを取り入れている部分もあります。

【仮面ライダー鎧武】のコンセプトは「多人数ライダー」とされていて、某アイドルグループの人気やスポーツの団体戦が盛り上がっていたこともありこのようなコンセプトになったそうです!

仮面ライダー鎧武のイメージは豪華爛漫な鎧をまとった武者たちが競い合うイメージで、作中では【仮面ライダー】ではなくて【アーマードライダー】と呼ばれるそうです!

鎧を着ているのでかなりごついライダーですが、ユニークな武器も使うので見ていて楽しいですよ!

仮面ライダー鎧武のキャスト

佐野岳・小林豊・志田友美・高杉真宙・久保田悠来・青木玄徳・松田岳・松田凌・佃井皆美・吉田メタル・百瀬朔・山口智充・白又敦・波岡一喜

オープニング曲

「JUST LIVE MORE」歌 鎧武乃風

この男、刑事で仮面ライダー!!【仮面ライダードライブ】

平成26年(2014年)~平成27年(2015年)に放送された作品です。

シリーズ通してバイクではなく自動車がモチーフとされました。なのでバイクじゃなくて自動車を運転するライダーという設定になっています。

えっ、という声が聞こえてきそうですがあくまで「仮面ライダー」です!

刑事ドラマの要素が盛り込まれていて、味方側の人物は大体が警視庁関係の人物となっていて、過去には警察に所属したり・警察官がライダーとなる仮面ライダーは存在しましたが、警察官が物語の主人公になったのは【仮面ライダードライブ】が初となります。

主人公に単独ヒーローとしての強さや、「メカニカル感」を重視したことで「自動車」「刑事」といったモチーフが選ばれたそうです!

変身する時はマシンが無いと変身出来ないという実は重要な部分も取り入れているライダーでもあります。

バイクには乗らず「車にしか乗らない仮面ライダー」が斬新という事で周りの方は驚いたそうです、見る側からしても驚きますよねw

予想の斜め上をいくライダーをご覧あれ!

仮面ライダードライブのキャスト

内田理央・上遠野太洸・稲葉友・蕨野友也・馬場ふみか・松島庄汰

オープニング曲

「SURPRISE-DRIVE」歌 Mitsuru Matsuoka

ゴーストアイコン争奪戦!【仮面ライダーゴースト】

平成27年(2015年)~平成28年(2016年)に放送された作品で

幽霊がモチーフとされている作品で、主人公はまさかの初回でやられて幽霊として蘇るという設定となっています。ホラーじゃないですよ!

前作の仮面ライダードライブの「メカニカル感」要素脱却し、「奇怪アクション」が注目された初期への原点回帰を目指したもので幽霊要素を入れたそうです。

原点回帰という事でデザインのモチーフに「目玉」要素が採用されていて、仮面ライダー1号・2号の変身ベルト・タイフーンの形状が目玉に似ていたことに由来しています。

ライダー自身のデザインはシンプルなものとなっていますが、フォームチェンジをするときに「パーカー」でフォームチェンジする要素があります。

これは、西洋の幽霊をイメージして取り入れた要素となっています。細かい部分までちゃんと設定しているのが凄いですね!

見どころはフォームの特色で、宮本武蔵・アイザックニュートン・トーマス・エジソンなど英雄・偉人モチーフが導入されている部分です!

ストーリーも英雄・偉人にかかわるエピソードなので知っている方が見たらテンション上がるかもしれませんね!

仮面ライダーゴーストのキャスト

大沢ひかる・西銘駿・磯村勇斗・山本涼介・柳喬之・竹中直人

オープニング曲

「我ら思う、故に我ら在り」歌 氣志團

ノーコンテニューで運命を変えろ!!【仮面ライダーエグゼイド】

平成28年(2016年)~平成29年(2017年)に放送された作品です。

仮面ライダーのデザインに「ゲーム」要素が使われていて、SDキャラクターのような3頭身のレベル1から等身大のレベル2など変形していくライダーです!

今までなかったゴーグルに瞳のある目や髪の毛を模した意匠も今までの仮面ライダーとは違い特徴的なデザインとなっています。

プロデューサーの大森氏によると「仮面ライダーではない」と思わせることが狙いだそうで、「仮面ライダー」よりも子供受けを強く意識した作品です。

さらには現代のゲームは「対戦」や「協力」が主流となっていることから、ストーリーの序盤から多数のライダーが出てきて協力するといった所も見られます。

仮面ライダー事にアクションゲームやロールプレイングゲームといった「ジャンル」も設定されていて、子供達も楽しく見れる仮面ライダーとなっています!子供に人気があるのが分かりますね。

仮面ライダーエグゼイドのキャスト

松田るか・飯島寛騎・岩永徹也・瀬戸利樹・松本享恭・黒崎レイナ・小野塚勇人・吉谷彩子・犬飼貴丈

オープニング曲

「EXCITE」歌 三浦大知

さぁ、実験を始めようか。【仮面ライダービルド】

平成29年(2017年)~平成30年(2018年)に放送された作品です。

名前の「ビルド」というのは英単語の「Build」に由来していて、変身する時「動物」「機械」など様々な力が封じられたアイテム【フルボトル】2本が使われ、次々と作られていくフルボトルを実験と名付けた戦いの中で組み合わせフォームを変えて戦うというスタイルです。

創り出していくという意味の「Build」から名前を取っているので、非常にわかりやすいかと思います。

また、仮面ライダービルドはドラマ展開から作られているので、近年仮面ライダーから離れていた大人でも楽しめるストーリーとなっているのも特徴的です!

また初期仮面ライダーのように主人公が敵に捕まり、人体実験をされて仮面ライダーになったように、仮面ライダービルドも敵に捕まり人体実験をされ変身できるようになったライダーとなっています。

その部分が初期の仮面ライダーを見ていた人からすると楽しめる要素でもあるのかなと思います!

様々なフルボトルを使用して戦う姿は圧巻です。

仮面ライダービルドのキャスト

赤楚衛二・武田航平・高田夏帆・滝裕可里・犬飼貴丈・前川泰之・水上剣星・越智友己

オープニング曲

「Be The One」歌 PANDORA feat.Beverly

俺は仮面ライダーの王となる!【仮面ライダージオウ】

平成29年(2018年)~現在放送されている作品で

平成仮面ライダーシリーズ20周年記念作品でありながら平成ラストの仮面ライダーでもあります。

「時計」をモチーフとした作品で主人公の「ジオウ」を始めとする他のライダー達も「時空を巡って戦うタイムトラベラー」という設定になっています。

なので、クウガ~ビルドまでの各作品を含めたストーリー展開となっていて、色んな時空を巡る「タイムトラベラー」やジオウ自身が「未来の魔王」という設定は20作品目にふさわしい壮大なスケールともなっています。平成ラストの仮面ライダーなので力入ってますね!

ジオウの見どころは「歴代仮面ライダー達の力を持つアイテムライドウォッチ」によって歴代の仮面ライダーの力を使う事が出来るところです。

ぶっ飛んでますねw

ジオウを見たことがない方でも今までの平成ライダーを見た人からするとチートじゃん!って思っちゃいますw

もはや今までのライダーは何だったのかとなりますが、ちゃんとジオウ達と歴代仮面ライダー達との出会いの協調が描かれているので初めて見る方でも楽しめる作品となっています。子供と一緒に見て楽しめるのは親としても嬉しいですね!現在放送中。

そしてデザインもかっこいい!

ごちゃごちゃしたデザインではなく、時計をモチーフにしているのでシュッとしたデザインなのも人気の一つです。

ぜひ、興味ありましたら見てみてください!

仮面ライダージオウのキャスト

兼崎健太郎・小山力也・生瀬勝久・奥野壮・押田岳・大幡しえり・渡邊圭祐・坂垣李光人・紺野彩夏

オープニング曲

「Over ″Quartzer″」歌 Shuta Sueyoshi feat.ISSA

まとめ

平成の歴代仮面ライダーを①~③と分けて簡単に紹介していきましたがいかがだったでしょうか。

名前の衝撃からいくと「仮面ライダードライブ」ですね、ライダーなのにドライブってどういうこと!?って思いましたが、調べていくとそういう事だったんだと理解できましたw

初期のクウガからジオウまで様々なデザインのライダーが出てきましたが、ぼくは平成ライダーは「平成」という時代の変化の波に乗っている特撮ヒーロー漫画なのではないかなと思います。

昔のライダーのようなコンセプトの仮面ライダーが居たり、皆がイメージする仮面ライダーという概念をぶち壊してくる仮面ライダーなど新しい概念を忘れない、誰もを楽しませてくれるライダーという事を忘れないでください。

東日本大震災が起きたとき「フォーゼ」が子供達を元気にしたみたいに、「平成」に生きている人たちを「平成仮面ライダー」というのは元気づけてくれる・勇気づけてくれるそんな存在ではないでしょうか!

2019年4月1日で平成は終わって新年号になりますが、ぼく達の心の中には今でも平成仮面ライダーは生きています。

この平成仮面ライダーという1つの伝説を語り継げていく事こそぼくたちの使命だと思います。

これからの未来にも【仮面ライダー】というものを皆で語り継げたらどんなに素晴らしい事か。