仮面ライダークウガの完成形態「マイティフォーム」

仮面ライダー
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仮面ライダークウガの本来の姿であり、五代雄介が「戦う」と覚悟を決めた姿でもあります。

この「マイティフォーム」が登場してからはこのフォームを起点に敵の弱点を見つけて他のフォームに変身したりと、最も仮面ライダークウガで活躍するフォームです。

仮面ライダークウガのイメージフォームなので誰もが見慣れているフォームですね!

そんな「マイティフォーム」を一緒に見ていきましょう。

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マイティフォームとは

「五代雄介」が敵のグロンギと戦う覚悟を決めたことで変身可能になったフォームの1つです。

赤いボディが特徴的で、「炎」の属性を司っているフォームでもあります。

武器は無く素手でボコスカ戦っていきます。

実は作中では「マイティフォーム」とは使われていなく、「赤のクウガ」「赤の戦士」といった表現をされています。

マイティフォームの強化版としてとして、「ライジングマイティフォーム」や「アメイジングマイティフォーム」なども存在する。

マイティフォームの外見

「マイティフォーム」は白の「グローイングフォーム」の完成形のフォームでもあるので、実はそれほど見た目は変わっていません。

特に変わっている部分とすれば、変身ベルトについているクリスタルが赤くなったり、複眼が赤くなったり、角が伸びて「グローイングフォーム」の白い装甲部分が赤い装甲に変わっているぐらいです。

でもシンプルにごちゃごちゃしてなくて逆にそれがかっこいいんですよね!

赤と黒のデザインはどことなく強いイメージがつきますし、色合いもマッチしてますし。

実際強いですがw

このシンプルなデザインも人気の一つだと思います!

マイティフォームの性能

マイティフォームの基本スペックとしては

身長 200㎝

体重 99㎏

パンチ力 約3t

キック力 約10t

走力 100mを約5.2秒

ジャンプ力 ひと飛びで15m

やはりグローイングフォームの完成形というだけあって、バランスがいいですね!

4つあるフォームの中でも1番とバランスがとれているフォームでもあり、古代雄介はまずマイティフォームに変身してから相手の弱点を探して、見つけたら別のフォームに変身し弱点を突いていくという戦法を取っています。

意外と頭脳派。

さらにクウガの設定上では乗り物に乗りながら戦うといった戦法が最も得意なフォームでもあり、クウガ専用バイクに乗りながら敵と戦えたのもこのフォームの能力があったからこそできた戦い方だったそうです!

マイティフォームの必殺技

グローイングキックの完成形!

その名も・・・

「マイティキック」!ソノマンマヤナイカイ!

です。

グローイングキックとは格段にパワーも上がり威力は30tととんでもない破壊力を持った必殺技となります。

アマダムの影響によって筋肉が異常発達した右足に封印エネルギーを収束させて放つライダーキックで、活躍が止まらないです。

しかし、そんなマイティキックでも倒せない敵が居たり・・・

五代雄介はマイティキックが初めて通用しなかった敵「ズ・ザイン・ダ」を倒すべく、マイティキックのさらなる強化の為に特訓を決意します。

そして五代雄介がもつ2000の技の中の107番目に当たる空中回転を技中に取り入れたことで、さらなる強化に成功し「ザ・ザイン・ダ」を撃破。

それ以降は空中回転を利用したマイティキックで敵をなぎ倒していきます。

空中回転つえー・・・ってどんだけ技をもってんだ!w

とツッコミたくなると思うのでぼくがツッコンでおきます。

まとめ

以上で仮面ライダークウガのマイティフォームの紹介でした!

クウガのイメージフォームとだけはあって、バランスもとれていますしデザインもかっこいいですよね。

おまけに炎属性付きと、

大人も子供達大喜びじゃないですか!ソンナワケナイカ

でも「マイティキック」を封印エネルギー+炎を纏ってだったらさらにカッコよかったんじゃないかなと思いました。

今更言っても意味ないですがw

それでも人気があるのは間違いないですね!

長くなりましたが、最後まで閲覧ありがとうございました。