水を司る「ドラゴンフォーム」を調査!仮面ライダークウガ

仮面ライダー
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仮面ライダークウガの変身形態の1つである水を司る「ドラゴンフォーム」

赤のマイティフォームに次いで多く使用されるとあって、五代雄介に信頼されているフォームでもあります。

素手ではなく、初めて武器を使用して戦うフォームでありロッドを使用した戦い方は五代雄介にとってまさにお手の物。

そんな「ドラゴンフォーム」の気になる部分を一緒に見ていきましょう!

アイデンティティワードは「邪悪な者あらば、その技を無に帰し流水の如く邪悪を薙ぎ払う戦士あり」

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ドラゴンフォームとは

五代雄介が「もっと高く跳びたい」と思い変身可能になった仮面ライダークウガの戦闘形態の1つです。

作中では「ドラゴンフォーム」ではなくて「青のクウガ」と呼ばれています。

「ドラゴンフォーム」は水を司っているかつ敏捷性に長けていて移動速度も速く、マイティフォームに比べると断然に早くなっていたり、足場を取られて身動きがとりずらくなる水辺での戦いでも使用されるフォームとなります。

ドラゴンフォームの外見

水をイメージしているという事で、が基調とされているフォームで、

複眼・アーマー・変身ベルトのクリスタルくなっていますが、マイティフォームとは違い方のアーマーが無く黒い部分がむき出しとなっている身軽なデザインです。

そのため防御面は少し心配ですが、五代雄介は「ドラゴンフォーム」がもつスピードでカバーしています。

ドラゴンフォームの性能

「ドラゴンフォーム」の性能は

身長 200㎝

体重 90㎏

パンチ力 1t

キック力 3t

走力 100mを2秒

ジャンプ力 ひと跳び30m

マイティフォームと比べるとパンチ力・キック力が低下していますが、注目するのは走力とジャンプ力!

100mを2秒で走る速さと、五代雄介が望んでいた「もっと高く跳びたい」というジャンプ力が特徴的なフォームです。

このスピードを生かし、グロンギの攻撃をかわすための様子見で使用したり

マイティフォームの3倍ものジャンプ力を誇っているので、高所への移動やビルとビルの間をジャンプして飛び移るなど移動面でも重宝されています。

五代雄介が好んで使うのもなんかわかりますね!

「ドラゴンフォーム」が使用する武器ですが、鉄パイプや流木など「長き物」を変形させた「ドラゴンロッド」を使用して戦います。

パンチ力やキック力が低い代わりに「ドラゴンロッド」で補っているというのもあります。

そして五代雄介自身は中国武術も使うことが可能でロッドの能力を最大限まで引き出すことができ、さらに中国武術との相性は抜群なのでロッドでの戦いは得意中の得意でもあります。

ドラゴンフォームの必殺技

ロッドの先端に「封印エネルギー」を集中させて、空中から強烈な突きを放ちエネルギーを送って爆発させる

「スプラッシュドラゴン」

が必殺技です!

危険なので遊びと言っても良い子はマネしないでね!

まとめ

仮面ライダークウガの変身形態の1つ「ドラゴンフォーム」を見ていきましたがいかがだったでしょうか。

「ドラゴンフォーム」自体が戦闘にはあまり向いてないフォームなのかなと思いますが、移動速度やジャンプ力が高いので弱点を見つけたり時間稼ぎにはもってこいのフォームだと思います。

ですが、水辺で戦うとしたら間違いなく4形態の内最強かなと!

それぞれ得意な分野のフォームが沢山出て来たりするので、そういった点では仮面ライダークウガは沢山のフォームが見れて面白いですよね。

他のフォームも紹介していくので見ていただけたら嬉しいです。

以上で「ドラゴンフォーム」の紹介を終わりにしたいと思います!

最後まで閲覧ありがとうございました。