必殺のボウガンで撃抜く!仮面ライダークウガ「ペガサスフォーム」

仮面ライダー
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仮面ライダークウガの変身形態の1つである「ペガサスフォーム」

今までのフォームとは違って遠距離タイプのフォームになります。

「風」司っているフォームで、専用武器のボウガンから放たれる狙撃はまさに一撃必殺の威力を誇るほど。

一撃必殺ならめっちゃ強いじゃん!と思われがちですが、弱点もあったりと使いどころがやや難しいフォームです。

そんな「ペガサスフォーム」を一緒にみていきませんか?

アイデンティティワード

「邪悪なるものあらば、その姿を彼方より知りて疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり」

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ペガサスフォームとは

マイティフォームやドラゴンフォームとは違い「感覚」に特化した戦闘形態で、スペック自体は他のフォームに比べると劣りますが、「視力」「聴力」と言った感覚が極限まで研ぎ澄まされます。

そのためか弱点として、変身時間が50秒しか維持できない部分です。

それもそのはず、全身の神経が極限状態まで研ぎ澄まされるので五代雄介自身の体力の消耗がとてつもなく激しく長くはもたないのです。

なので遠距離からの一撃必殺の狙撃という形で使用される場面が多いです。

ちなみに50秒過ぎてしまうと、力の使い過ぎにより「グローイングフォーム」へ強制的に変身解除となりその後2時間は変身できなくなるというリスクもあります・・・制御装置的なものかなと。

「感覚」が特化する代わりに変身できる時間が少ないというデメリットが大きいフォームという事が分かりますね。

ただし、50秒という変身時間が無かったら最強のフォームなのではないかなとぼくは思います!

強化版として「ライジングペガサス」があります。

ペガサスフォームの外見

マイティフォームやドラゴンフォームのように、

複眼・アーマー・変身ベルトのクリスタルが緑色なっています。緑のクウガと呼ばれることも。

さらに右肩がドラゴンフォームのように黒くなっていて、左肩がマイティフォームのようにアーマーがありますが丸い形ではなく鋭く突き出ているアーマーとなり防弾性が高いアーマーとなっています。

左右非対称なのが特徴的なアーマーですね。

ちなみに「感覚」が特化しているフォームなので「痛覚」も普段よりも強化されています、なので大ダメージを負ってしまうと危険です。

ペガサスフォームの性能

ペガサスフォームの基本スペックは

身長 220㎝

体重 99㎏

パンチ力 1t

キック力 3t

走力 100mを5,2秒

ジャンプ力 ひと跳び15m

となっていて、基本スペックはグローイングフォームよりちょっと強いかなぐらいの性能です。

ですが「感覚」に長けているので敵の遠距離攻撃を俊敏に対応出来たり、数千メートルという高さから攻撃を放った「メ・バヂス・バ」の針を指でつかんで対応したなど、とんでもない「感覚」を得ることが出来ます。

そして一条薫から受け取った拳銃を変形させ「メ・バヂス・バ」を撃退するなど、空を飛ぶ敵や姿を消す敵に対して使用されるフォームとなっています。

使用する武器は銃や弓などの「射抜く物」を変型させたボウガン、「ペガサスボウガン」で作中では警察官から拳銃を借りて変形させました。

ペガサスフォームの必殺技

ペガサスボウガンを使用した

「ブラストペガサス」

が必殺技で、ペガサスボウガンのスロットルを引き圧縮した空気弾と共に封印エネルギーを銃口から撃ち出して相手を射抜く必殺技となっています。

まとめ

「ペガサスフォーム」を紹介していきましたがいかがだったでしょうか。

変身時間が50秒と短いですが、もし使いこなせて50秒という制限時間が無かったら間違いなく4つの中で最強のフォームだとぼくは思いました。

近距離は苦手ですが、距離を置いて戦うことも可能ですし遠距離の敵には「感覚」が優れているので対応できますし。

時間制限を除けば意外と弱点が少ないフォームでもあるような気がしました!

まぁ、防御面は心配ですが・・・

という事で「ペガサスフォーム」の紹介を終わりにしたいと思います!