ハンバートハンバートのプロフィールを調べてみた!結成までの秘話も?

アーティスト
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ハンバートハンバートと言えば、米国の持つ独特なカントリーな雰囲気の曲調でどこか日常生活を想像させてくれる歌詞が特徴的なアーティストです。

聞けば笑みがこぼれるあたたかい歌や少し切ない歌、大切な人を今一度大切と思わせてくれる歌など独特な曲調で歌うハンバートハンバート

一度聞いたら癖になるハンバートハンバートですが

今回はそんなハンバートハンバートのプロフィール・所属事務所・経歴などを調べてみました。

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ハンバートハンバートのプロフィール

1998年に結成された佐野遊穂(左)と佐藤良成(右)のデュオで活動しているアーティストです。

夫婦で活動されてるのはちょっとうらやましいですね!ちなみに2018年で結成20周年を迎えています。「支え合い」ってほんとすごいなと思います。

それでは2人のプロフィールを見ていきましょう。

佐藤良成(さとう りょうせい)

生年月日:1978年10月21日

出身地:神奈川県

身長:184㎝

星座:てんびん座

担当:作詞、作曲・ギター・バイオリン・ピアノ・ボーカル

佐野遊穂(さの ゆうほ)

生年月日:1976年10月28日

出身地:東京都

星座:さそり座

担当:ボーカル・ハーモニカ

2人は夫婦で活動していて3人の男の子の両親でもあります。

こんな2人の子供はきっと優しい子に育つこと間違いなしですね!

ハンバートハンバート

ジャンル

・ポップス

・ロック

・フォークソング

・フォークロック

活動期間

・1998年~現在(2018年で20周年)

レーベル

・ミディ(2003年~2008年)

・Red River Records(2009年)

・ユニバーサルJ(2010年~2012年)

・anahachi / SPACE SHOWER MUSIC(2014年~現在)

共同作業者

・ハウゴー&ホイロップ

・Fiddlers’ Bid

となっています。

ハンバートハンバートと言えばカントリー系の曲調ですよね!

どこか温かくてつい口づさむなるようなフォークソングだったり、家族の事を書いた歌詞が多い印象があります。

さらにハンバートハンバートは2人ボーカルで歌っているのでハモったり、交互に歌ったりするところがまたいいんです!

佐藤良成の低くダンディな声と佐野遊穂の綺麗で優しい声がマッチしすぎて聞いているとつい眠くなってしまうかもしれません。

その中でもおすすめなのがこれ!

「家族行進曲」というアルバムの中に収録されている

「がんばれお兄ちゃん」

という曲がぼく的にはおすすめです!

弟目線で歌っている曲なのですが、お兄ちゃんの弱い部分を歌いつつもお兄ちゃんを凄く尊敬している曲となっています。

もし家族がいる方で兄弟がいる方なら是非聞いてみてください!

歌詞が可愛すぎてにやけてしまうかもしれませんw

Humbert Humbert – Ganbare Niichan [Official Music Video]

それでは次にハンバートハンバート結成までの経歴を見ていきましょう。

ハンバートハンバート結成までの経歴

佐藤良成は埼玉県にあります、和光高等学校在学中にボブ・ディランザ・バンドのコピーバンド活動をしていたそうです。

その後に早稲田大学に進学し、早稲田大学や和光大学の仲間たちとバンドを結成しました。

早稲田大学に入るほど頭がいいんですね!

そのバンドに参加したのが現在の妻である当時和光大学に在学中だった佐野遊穂になります。

当時のバンドは6人組バンドとして渋谷・恵比寿・吉祥寺などのライブハウスを拠点として活動していましたが就職という事もあり佐藤良成・佐野遊穂以外のメンバー4人は脱退し結果的に2人が残る形となったそうです。

インディーズで2枚のアルバムを出し、2003年にミディより本格的に「ハンバートハンバート」としてデビューを飾りました!

今は2人で活動していますが、当時の6人組での曲を聞いてみたいものですね!

まとめ

3人の男の子を育てつつ夫婦でアーティスト活動をしているハンバートハンバート。

歌詞が温かいと感じる理由は3人の子供の影響もあるかもしれませんね!

2018年で20周年を迎えましたが、これからのハンバートハンバートも見過ごせないですね!

ちなみに20周年を「20(ハタチ)になりました」と言っています。

ハンバートハンバートの遊び心があって面白い表現だなと思いました。